Vol.1 地方議員インタビュー
「ありがとう」が、
議会に通う理由になる。
- Q. 立候補のきっかけは?
- 動物が好きで、保護猫の預かりボランティアを続けてきました。現場では担い手が限られ、一部の人に大きな負担がかかっている。これまでの経験を活かして、この問題の解決に力を尽くしたい——そう思って公募に踏み出しました。
お声がけをいただいたのは選挙の約2か月半前。準備期間は短くても、地元の駅でチラシを配り、市政について学ぶ機会を県連からいただきました。 - Q. 活動の中で大変だったことは?
- 真夏の選挙だったので、何より暑さ対策に苦労しました。活動場所を工夫したり、こまめに休憩を取ったり。1週間続けて街頭に立つには、体調管理がすべてだと痛感しました。
当選後は、これまで接点のなかった分野の方々と日々出会います。音楽家や保護猫ボランティアの方々から「声をあげてくれてありがとう」と言っていただいたことが、議員を続ける一番の励みです。 - Q. 立候補を考えている方へ
- 初めは分からないことばかりで不安もあります。当選後も大変なことは多い。それでも、党のサポートのおかげで活動を続けられている実感があります。
何よりも「これを解決したい」という思いが大切です。思いのある方、国民民主党の理念や政策に共感してくださる方は、ぜひ、ともに活動しましょう。


